スポンサーリンク

こんにちは!
メガネ店で店長をやっていた
みけりこと申します!
最近、メディアでも取り上げられている話題の「眼ヨガ」をご存知でしょうか?

眼のヨガ?
初めて知ったよ!
どんな効果があるの?

聞きなれない言葉だよね!
眼ヨガとは
眼精疲労を改善する効果がある健康法。ヨガの動きと眼の動きを組み合わせたものです。
今回の記事では
- 眼ヨガの必要性について
- 5分でできる眼ヨガのポーズ
これらについてお伝えします!
スポンサーリンク
目次
1. 眼ヨガはなぜ必要?
現代人の眼は疲れきっている

その昔、狩猟をして生活していた人間は、みんな眼が良かったと言います。

確かに狩りの時代において、眼が見えないのは死活問題だね…
しかし、パソコンやスマートフォンが普及する現代では、眼を酷使する時間が昔に比べて圧倒的に増えました。近くを見る機会が増えることで眼に負担が掛かってしまっているのです。
また、パソコンやスマートフォンから発せられるブルーライト。これもまた眼に負担を与える要因となっています。
このような生活上の原因により
現代人の眼は疲れきっているのです。
なぜ近くを見すぎると眼が疲れるの?
人の眼は近くを見る時に、眼の中にあるレンズ(水晶体)の厚みを変えることでピントを合わせます。
水晶体の厚みを変える働きをしているのが、眼の筋肉(毛様体筋)。
近くを見続けることで、眼の筋肉が収縮しっぱなしになることで凝りが生じてしまいます。血行も悪くなり眼精疲労を感じてしまうのです。
もっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にご覧ください!
元メガネ店員が教える視力が低下する本当の理由
これを解消するには、眼の周りの筋肉をほぐす必要があります。
眼ヨガでは眼の周りの緊張した筋肉をほぐすため、滞っていた血液や気の流れがよくなるのです。
2.【眼ヨガ】 就寝前の5分で眼の疲れをリセットしよう!

それでは早速、ヨガのポーズをみていきましょう!
眼ヨガは、基本的なヨガのポーズに眼の動きを加えたものです。そのため、体の動きは通常のヨガのポーズがベースになっています。
ポーズ①:ねこのポーズ + 眼球上下運動
まずは「猫のポーズ」をとりましょう!
足の甲をマットに付け、肩幅に開きましょう。この状態で行きを吐き出します。
息を吸いながら背骨をそらしていきます。
この時目線を上にあげます!意識してほしいのは、眼球を動かすということ。
全力の上目遣いをイメージして!
息を吐きながら背骨を丸め、お腹を引き上げて背中にひっつけていきます。なるべく大きな円を描くようにゆーっくりと。
この時、眼球は上目から下目遣いに移動していきます。
全力の下眼づかいで!!!
この動きを呼吸に合わせて繰り返していきます。

体の動きに合わせて、眼球を上下に動かしていくのがポイントだよ!
ポーズ②:くつろぎのポーズ + 眼の照気法
眼を温めるようなポーズをとることで、眼の周りの筋肉をほぐし、血行をよくしていく「照気法」。
① 両手のひらをこすり合わせて温めたあと、お椀のような形にする。 ② 両手のひらで目を覆う。手は手のひらの真ん中がちょうど目の上に来るようにする。 ③ 手のひらから目へ、気を送るようイメージしながら息を吸う。 ④ 息とともに目の疲れを吐き出すようイメージしながらゆっくり息を吐く。
眼ヨガー龍村式ヨガ健康法 疲れ目、近視、乱視、老眼、ドライアイ、眼精疲労などの悩みを改善! より引用
この「照気法」を仰向けに寝転んだまま実施することで、よりリラックス効果がアップします。寝る前に行うのにピッタリですよね。

これなら毎日続けられそう♪
3. まとめ
眼精疲労は、日々の積み重ねにより慢性化すると視力の低下に繋がります。
また、頭痛や肩こりといった眼以外の場所にも悪影響を及ぼします。
その日の疲れはその日のうちにリセット!
今回紹介した「眼ヨガ」のポーズはとても簡単で毎日の生活にも負担なく取り入れられるのではないでしょうか?

忙しいあなたでも、続けられる!
ぜひ生活に取り入れてみてください!
スポンサーリンク